まむめも

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端子の話 2016年は悩みの年になる

端子の話です 前半はただの愚痴です

 

 

 

MicroUSB、USB-typeA、USB-typeC、Lightning、Thunderbolt

スマートフォンやパソコンの端子に絞ってもたくさんの端子が現代に溢れている。

 

結論から言いますけど、やめて!!!!!

 

わたしはAndroidユーザーなのでMicroUSB、USB-typeA端子さえ持っていれば、(こと現在に限ればの話だが)スマートフォンにパソコン、はたまたモバイルバッテリーやワイヤレスヘッドフォンなどまで充電、データ送受等が出来ている。

 

しかしさらにiPhoneやMacを使用する方々は、MicroUSB、USB-typeA、USB-typeC、Lightning、Thunderboltに至るまでを網羅する必要があるかもしれない。

 

 

 

やめて!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

現代人の生活に日々関わってくる端子、ケーブルというものがここまで鬱蒼とした状態にあると、なんとかできないものかと思わざるを得ないぞ~~クソ!

もっと言えば、USB-typeC一本に絞って欲しい!!!!

※ちなみにUSB-typeCの説明を簡単にすると、裏表どっちでも挿せるデータ送信速度と充電速度がめちゃくちゃ速い動画も転送できちゃうオープン端子(どの企業も勝手に使っていい端子)です。最近では12インチMacbookに唯一搭載された端子として広く認知された、簡単に言うとオールインワンな端子です!スゴイ!

 

最近ではスマートフォンやノートパソコンにも搭載されているUSB-typeCですが、さてここでタイトル回収です。

 

 

2016年は悩みの年になる

 

USB-typeCは確かに凄まじい性能を誇る端子だけれども、安易に切り替えることが出来なくなるほどMicroUSB、USB-typeAは普及し、わたしたちの生活に根を降ろしています。比較的買い換え周期の短いスマートフォン以外のハードの端子を一新するには、膨大な時間が掛かると思われる。

しかしAppleを始めとする先進的なメーカーは、2016年中にも多くのUSB-typeC搭載製品を世に送り出すことだろう。(6月に発表されると言われているMacbookAir等)そういった時代の流れの急速化により、MicroUSBやUSB-typeAはあっという間に淘汰され、来年ではそれらを搭載する製品が出なくなるなんてこともあり得ない話ではない。

 

どうする?2016年

さて、大きな端子切り替え時期に覆われている今年2016年に、旧端子となりかけているMicroUSB、USB-typeAを搭載した製品を購入することについて、皆さまはどう思うだろうか。少なくともこの記事を読んだ方は、USB-typeCを搭載しない数十万円する機器をこのタイミングで購入することに、少なからず危機感を覚えるだろう。

もしかするとiPhoneがLightning端子の代わりにUSB-typeCを採用する可能性もあるし、来年以降に発売されるノートパソコンの端子という端子は総てUSB-typeCに置き換わっている可能性もある。

 

未来のことは神のみぞ知るところだが、我々の生活に深く根を張るこの「端子」についての問題は、大きなリスクとして各々が把握しておかなければならないことだろう。

と思った おわり

 

iPhoneもAndroidもパソコンもみんな同じケーブルで充電できるようになったらいいね