まむめも

シンプリストのシンプリストによるシンプリストのためのブログ

おすすめモノまとめ(スーツケース・キャリーケースの完全上位互換のケース)[完売]

突然だが、スーツケース・キャリーケースの時代は終わった。捨てろ。

 

今回はスーツケース・キャリーケースの上位互換と言っても過言ではないであろう新型のケースを紹介する。
 
これだ。
 

ETSUMI フレックス3 40L
※画像がリンクになってるので細かい仕様やら内部画像はそっちで確認してくりゃさい

[特徴]

・三段式になっている(1段目と2段目は小さいケース、3段目はメインの大きいケース)
・内部は付属の仕切り板でさらに小分けできる。
・元々は機材運搬用の製品である。
・従来のキャリーケースと同じ引手付き。
 

[メリット]

▼サイズが変更できる

・3段式になっているので、旅行の規模に応じて組み換えができる。(2段目には寝具や洗面具などを入れておき、日帰りの旅行では持って行かない等)
・高さがつっかえてコインロッカーに入らなくても、1段目を外して横に置いとけば入ったりする。(実際にこれをやったときマジで感動した)
 

▼小物を小分けできる

・普通のキャリーケースでは困難だった小物の小分けを、3段式という構造が可能にしている。(あれ入れたのどこだっけ~?が無くなるだけでかなり楽)
・さらに内部の仕切り板を利用して、自分なりの整理が捗る。(わたしは風呂関連のスペース、寝具関連のスペース、消耗品のスペース、未使用タオル、使用済みタオルみたいに分けてる)
・小分けの整理が終わると、入れるべきものが明確になるので忘れ物が減る(ここは寝具のスペースなのにパジャマが無い!入れなきゃ!となるのでマジで忘れ物が減った)
 

▼中身にすぐアクセスできる

・カバンやリュックがいっぱいでもこのケースなら1段目に入れてある物についてはすぐ取り出すことができる。(わたしはタオルとか救急用品とか入れてある)
・リュックに入れにくいカメラとか色々も、とりあえず1段目入れておけばいいや!となるのであんまりゴチャゴチャ考えなくていい。
 

▼デザイン性が高い

・部屋にも宿泊先にもインテリア感覚で置ける。(キャリーケースって基本ダサいから置き場に困ってた)
・某Apple社の製品に似あう。(まぁ同じ素材を使ってるので当然だが)
 

▼コスパが最高

・これに似た素材やデザインのキャリーケースを調べても最低5万円くらいする。無印良品では9万円するよ!!!旅行2回できるわボケ。
・元々は機材運搬用なので、言わずもがな耐久力・クッション性が高いのでずっと使える。(長く使っていくうちに旅行先で傷とか出来ていって愛着が沸くしどんどん使いたくなるのも良)
 

▼ローラーが2輪である

・電車内で転がらない。(電車をあまり使わない地方での使用を想定するとメリットではなくなる)
・新幹線など長時間の移動の際も支える手間がずっと省ける。
★歩いて移動する際は4輪ローラーより面倒ではあるが、電車移動時の快適さとトレードオフの関係であることに留意すべし。
 

▼ドヤ要素が高い

・人と被らないのでドヤれる!
・ステッカーなんかを貼りやすい材質と作りなので企業ロゴステッカーやライブゲストパスなどを貼ってドヤれる!!
・そもそもみんなの使ってるキャリーケースは大抵安っぽい素材のゴミみたいなやつばっかりなのでドヤれる!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 

[デメリット]

▼使用していく中で見つかったデメリットも一応書いておく。

・3段目が深底タイプなので、服を山ほど入れると取り出しにくさは感じる。(まぁこれは5連泊分の服を全部まとめてぶちこんだからかもしれない)
・ケースの引手がちょっとグラグラしてちょっと不安。(3段構造という仕様上、引手は3段目にしか付いていないがちょっとグラグラする。まぁ機材運搬用なので耐久力は全然大丈夫だろうが)
・スーツケースではないので、スーツを収納するスペースが無い。(これはスーツを仕舞えるバッグインバッグみたいなやつに別途入れることで無理矢理解決させた)
 
 
ゴミキャリーケースを捨てろ。超絶快適ドヤライフをしろ。