オススメのモノ

一人暮らし向けオススメ家具家電まとめ(2020年版)

楽に生きよう。
10年以上一人暮らしして得た知識を全て詰め込んだ記事を書く。参考になれば最高だ。

モノを選ぶ際の心構え

  • ダサいものは買わない(住んでいると見ててだんだんイラつくので)
  • モノの数は最小限にする(金銭や空間だけでなくメンテナンスのための時間や手間にも余裕が出るのでいいことづくめ)
  • お金を使うべきところはしっかり使う(使用頻度が高いものをケチって粗悪な物を買ってしまうと特に後悔する)
  • 耐久力の低いものやメンテナンスしにくいものは安かろうが買わない(結局買い直す手間や使用時のストレスがかかって最悪)
  • メンテナンス不要のものは総じて正義(手間を無くすことは時間の節約でありひいてはお金の節約となる)
  • ブランドや色はできる限り揃える(統一感があれば次に買うべきものも決まってくるし買い物が楽、そして勝手にオシャレにまとまる)
  • 家電や雑貨はモノトーンにまとめる(肝心の色は、カーペットやカーテンや雑貨で足していい感じにする)
  • 実際に家に置いてみて、使いづらいとか使う頻度少ないとかあれば即捨てる(無駄なモノに家の面積を割かない)

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住環境

自動掃除機

一人暮らし向けということで、オススメするのはルンバではなくANKERのeufyシリーズ。最低限の掃除をしっかり自動でしてくれる。
ゴミ吸い込みと水拭きを両立したモデルもあるが、水拭き機能を追加するとメンテナンスが少し大変になるので却下。単機能の安い方で良い
乾拭きはこれに任せて、仕上げの水拭きはみんなのアイドル、クイックルワイパー様に頼ろう。

クイックルワイパー

全人類必携アイテムであるクイックルワイパー。
基本的な掃除は自動掃除機で自動化し、仕上げの水拭きのみを手動でするムーブが掃除の最適解だと思っている。
掃除なんか一番面倒なので、出来る限り楽に終わらせられる手段を模索しよう。

サッサ

机の上などはこれで掃除しよう。ホコリがいい感じに取れて良い。
袋が薄くて収納しやすいのも良い。オススメだ。

加湿器

今まではずっと空気清浄加湿器をオススメしていたが、撤回。
掃除機や加湿器全般の性能が向上したことで、とにかくガンガン加湿をしてホコリを地面に落として、床掃除をするだけで効率的に空気を綺麗に保てるようになった。
加湿器は機能性やメンテナンス性が圧倒的に向上しており、中でも象印のものが最も長時間加湿に耐え、メンテナンスも簡単で加湿機能も十分だ。
加湿は風邪の予防などの健康面に対しても効果があるので、欠かさず行おう。
暖房冷房をガンガンかけて空調を整え、その分乾燥してしまう空気を加湿器で潤わせてついでにホコリを地に落とす。これが今の住環境整備の最適解だ。
象印の加湿器はポットみたいでダサいのでちょっと不満だが、使いまくることを考えるとすべての面でコスパも最高なのでこれしかない。

浄水器

ウォーターサーバーを導入するのは高価でかつ手間がかかるが、浄水器を蛇口につければそれも解決だ。
今まではフィルターの入手しやすさから東芝のものをオススメしてきたが、パナソニックも普及しきっているので今回はパナソニックのモノをオススメ。
台所の蛇口は飲み水の補給所としてだけではなく、さまざまな調理でも使用することになるので、料理面も安心となる。
わたしはいつもこれで水出しのコーヒーを作ったりしている。便利。

サーモスコップ

水を飲むのにはサーモスのマグカップを使おう。従来のものよりシンプルで底が浅くなったので、洗いやすく取り回しやすくなった。
結露しないのでデスクで冷たい飲み物を飲むのに最適だ。

食事

冷蔵庫

とにかく家の冷蔵庫置きスペースに置けるサイズのものを選べばオーケー。特に良し悪しも出にくい家電だ。
特にメーカーごとの違いはないが、シャープ製のものは少し待機時のノイズが気になるの(スーーーと鳴る)で寝室に置く場合は注意。
存在感が圧倒的な家電なので、壁の色と同じ色でかつ光沢感の少ないマットな無難なものをオススメする。

レンジ

どのレベル帯のモノを買うかは読者の自炊レベルによって変わるだろうが、基本は単機能のものでいい。スチームもいらない。うるさいしメンテナンス面倒。
皿が回るタイプの面積ばかり取る古臭いものや、中国の聞いたこともないメーカーのものだけは避けよう。
個人的にオススメなのはやはりパナソニックだ。パナソニックの家電はどれも駆動時の静音性にも気を配られており、数字以上のパフォーマンスがある。

炊飯器

これも読者の自炊レベルによって変わるが、一人暮らし向けなら3合くらいで十分
やはりこれもパナソニック製品をオススメする。デザイン性とスペックを常にリードする良いメーカーだ。ロゴもシンプルで色も無難。素晴らしい。
滅多に自炊しないと思うぜ!という正直な人は同じくパナソニックから出ているミニクッカーを1台買っておけば良い。

取り急ぎ一食分の炊飯ができるし、簡単な煮込み物もこれ1台で一応作れる。まんべんなく最低限の役割を果たす万能調理器だ。
保温などの機能は一切ないが、その分メンテナンスや洗浄はとにかく簡単。デザインもボタン一つなので最高にミニマムだ。オシャレ。

米とぎ棒

米を研ぐだけの棒。
いらなそうに思えるけど意外とあると便利。特に冬場は米を研ぐだけでも手が冷たくて悲しいので。
いつもご飯を作ってくれているお母さんへのプレゼントにもめちゃくちゃオススメ。

切り口つき厚底鍋

フライパンと鍋、両方を使うのはキッチンのスペース圧縮にもなるし掃除も大変になるしでオススメできない。一つにまとめよう
小型の厚底鍋を使えば炒めものもできるし汁物も作ってそのまま食べたりもできる。楽にいこう。
カップラーメンやマグカップスープを作るときも、お湯もこれで沸かして切り口を使って注ぐようにすればポットやケトルもいらなくなる。
役割をひとつに集約すれば、メンテナンスの手間も減るしお金と場所の節約にもなって良いことしかない。基本だ。
なんでもそうだが、使ってみて物足りなければあとから買い足せば問題ない。
サイズは16cmがオススメ。14cmだと小さくて鍋モノに適さないが、18cmはデカすぎて一人用サイズではなくなる。

調理ハサミ

これも役割集約。自炊レベルに自信のない人は、まずまな板とか包丁とか揃える前に調理ハサミで野菜を切ろう。
皮むき機能付きのものもあったり、とにかく便利だ。なにごとも形だけ取り繕っても意味ないので、実益をしっかり見よう。
「どちらからも切れます」みたいな極悪詐欺文章が書いてある一生切れない最悪地獄パッケージも、ハサミなら切って開けられる。

大さじ中さじ小さじ

無駄に凝ったものではなく、大中小が全てがまとまったものにしてどこかにひっかけよう。
機能が大事なものに関してはとにかく機能優先。デザイン性は「あったらラッキー」レベルだ。

すがきやのインスタントラーメンシリーズ

家に常備しておくと絶対に幸せになれる。
すがきやのインスタントラーメンはインスタントラーメンの中でも圧倒的に美味い。そして安い。
今日は自炊が面倒だなあと思ったとき、厚底鍋でお湯を沸かしてこれをぶち込んでそのまま食べる。圧倒的な簡単さ。
カップラーメンと違ってゴミも最小限なのが素晴らしい。金額も一食分だとインスタントラーメンの方が圧倒的に安価だ。
鍋でそのまま食べちゃお〜という人は鍋敷きもお忘れなく。こういう小物もしっかり家のインテリアに合わせて素材を決めよう。

美容

洗濯機

出来ればドラム式の乾燥機能つきのものが最高だ。
ドラム式乾燥機能付き洗濯機は、取り込んだ全ての洋服を洗浄したのちシワを伸ばしながら自動で乾燥までしてくれる。本当に最高だ。
だが、一人暮らしの初手で買えるような値段・サイズのものではないので、よっぽど余裕のある人以外は諦めよう。
パナソニックか日立あたりがオススメだが、正直ドラム式以外はあまり差がない。置けるサイズのものを置こう。とにかくしっかりスペース測ってから買うべし

参考までに、このくらいのランクのものなら実用性にも不満が出ずコスパもなかなかだ。

室内干し洗剤

室内干し洗剤は室内干し専用というわけではなく、室外に干しても良い。
室外向けのものよりいつもほんの数円だけ高価だが、とりあえずこれで選択しておけば室内でも室外でも好きなように選択できるという点で優れている。
楽に生きるには、選択肢を絞られてはいけない。好き勝手動けるようにしておこう。
ジェルボール型なら毎回入れる量を考えなくてもいいし手も汚れない。完全なるストレスフリーで最高だ。

サオアップ

賃貸では物干し竿の位置を変更できない。サオアップでいい感じにしよう。

ハンガー

プラスチックの色とりどりの様々な種類のハンガーを並べている人、そろそろそんな醜態からは卒業しよう。
ハンガーが統一されているだけでクローゼットがめちゃくちゃスッキリする。せめて2種類までにしよう。
服の色味もある程度絞って買い物をすると、家のクローゼットの見栄えも良くなってコーディネートもまとまって楽になったりもする。
木の素材はカビが発生する可能性もあるということで、ステンレス製のものをオススメする。滑り止めがあればなおよし。

ドライヤー

ダイソンのドライヤーが進化して軽くなり、異音もかなり軽減された。そのため、現状で最もオススメできるのはダイソンの最新型だ。
ダイソンのモノはカラーバリエーションも増えたことで無難なカラーのものも選ぶことができるようになり、やはり最適解と言える。
髪を乾かすなんて途中で飽きてしまうくらいダルいので、圧倒的風量で髪をボコボコに乾かそう。

コスパで考えれば、美容院でも使われているテスコムのドライヤーもオススメできる。デザインはアレだが。

ハンディースチームアイロン

服のしわ、ちょっと付いてるだけで清潔感ないとか言われるので怖すぎる。これでなんとかしよう。
わたしはスーツシャツは全てクリーニングに出していたが、クリーニングに出しに行く手間とこれでシワを伸ばす手間、とんとんくらいだった。
手間がとんとんなら、人と関わらずに自分一人でなんとかできる方を選択した方が良い。
大半のストレスは、人との関わりあいから生まれる。

タオル

企業ロゴが書かれた色とりどりの粗品タオルを使い続けるのはもうやめよう。
色味を統一してオシャレにしよう。もちろん変なロゴの無いものを。
色々試したが、オススメカラーはグレーかも。白と同じくらい清潔感があって、かつ白より汚れが目立ちにくい。
そして今治ブランドのタオルめっっっっっちゃいい!!!!!!とにかくすぐ乾く。幸せ。

ちょっと高価なので予算が厳しい人は普通のタオルでも可。とりあえず統一感さえあれば美しさは保てる。

ひげそり

ブラウンかパナソニックがオススメ。水洗いの耐久性が高い。
ブラウンはひげそりくらいでしか名を挙げていないので、パナソニックを選んでブランドの統一感を図る方をオススメする。
未だに手動のT字シェーバーを使っている人、マジで時間も手間もなにもかも改善するのでそろそろ電動に移行しよう。

インフラ

Wi-Fiルーター

2020年でWi-Fi6が完全普及すると思われる。対応製品を絶対に買おう。
有名なのはBAFFALOだが、パソコンとの相性や通信スピードまで込みで考えるとASUSをオススメする。
ASUSのWi-Fi6対応ルーターはもちろん少しだけ高価格だが、とにかく安定性と速度とコンパクトさが素晴らしい。

ネット回線はNURO光一択。めちゃくちゃ速いし安定している。先着順チケット取り戦争にめっちゃ勝とう。


↑Wi-Fiなんか毎日長時間使うので絶対にケチらないほうが良いとは思うが、あまりスマホやPCの利用頻度が高くない人はレンタルWi-Fiで全て賄うのも可。
ネットを契約するより圧倒的に安いし、外出先でも使えるので総合的な通信料金の節約になる。

LANケーブル

LANケーブルといえば青色!みたいなイメージで青色のケーブルを買う人、ゼロからセンスを叩き直したほうが良い。
目立たない白色のものを選ぼう。みっともないので。ケーブルダクトに通す前提で、薄っぺらいものを買うのが吉だ。

LANケーブルダクト

LANケーブルを壁に這わせるためのもの。天井付近に設置することもできる。
LANケーブルと壁の色の両方に合致するものを選ぼう。

コンセントタップ

コンセントタップはパナソニックのこれ一択。
安いものは結局共有電力が足りなくなって機械故障の原因にもなる。ここはケチらず絶対に安全性を取ろう。。
ここでかっこつけてデザイン重視のコンセントタップを買って他の家電が壊れて修理に金と時間をかけるの、ダサいしバカだしとことん間抜けだ。
点ではなく線で物事を捉えよう。大局を見よう。

コンセントタップダクト

デスク周りは絶対にコンセントが必要になるので、デスクに装着できるコンセントタップ用のダクトを買おう。
これは基本的に隠すものであり機能面にも差が少ないので、あまりに粗悪なものでない限りどれを選んでも良い。

USB充電ハブ

なんでもかんでもコンセントに接続するのではなく、USB接続で問題ない小型ガジェットはUSBハブからの充電に統一しよう。
オススメはUSB-A搭載のハブを用意してUSB-AからUSB-Cのケーブルを挿しっぱなしにしておき、USB-C端子搭載のガジェットは全てそれで充電することにする。
わたしはスマホだろうがMacBookだろうがカメラだろうが、全てこれで充電している。
相性問題もあるが、コード含め全部ANKERにしておけば安心だ。

人感センサーライト

これは絶対に買ったほうが良い。廊下とか玄関の電球は絶対にこれに統一してしまおう。
毎日毎日電気をオンオフしてきた手間が、全てなくなる。騙されたと思って導入して欲しい。絶対に文明開化の音がする。
自動化は本当に正義。無駄なことを省いて生きよう。

スマートロック

家に近づいたら施錠解除、友達に一時的に合鍵機能をレンタルするなどできる。
これもまた素晴らしい自動化体験を得られるので是非導入しよう(ドアのタイプによっては導入できないこともあるので注意)
恋人に渡す合鍵はこれにすれば、揉めたあと即権利剥奪できるので女性にも安心かもしれない。
わたしもこいびとほしいです。

デスク周り

デスク

色々試したが、結局木目系より白い素材のデスクの方が良いかもしれない。メラミン加工のものが汚れに強くて良い。
木材は家の中に複数の種類があるとちぐはぐに見えてしまうため、フローリングの家に住む人は白色のデスクにすればそのちぐはぐ感をごまかせる。
サンワダイレクトのものは足に支柱もありなかなか堅牢で良かった。
余裕があればデスクマットなどを敷いておくと良い。耐久性がさらに増すだけでなく、キーボードの跳ね返りが減って打ちやすくなる。

チェア

チェアはめちゃくちゃ金をかけよう。腰を痛めてから後悔しても遅いぞ!!!わたしは後悔している。
チェアは後傾チェアと前傾チェアの二種類がある。とにかくリラックスしたいなら後傾チェア。制作とかするなら絶対前傾チェアがいい。
その大まかな区分さえ分けてしまえば、あとはレビューなどを基にしてどれを買うか決めてしまっていい。
大塚家具に行けばほとんどのオフィスチェアを試すことができるので、都内に住んでいる人は新宿へGOだ。

予算が厳しい人はこの当たりにしておこう。
巷ではAKRACINGというレーシングチェア?ゲーミングチェア?がコスパ良いと言われているが、あんなダサいもの絶対買わないほうが良い。家に置かない方がいい。

チェアマット

賃貸では床を傷つけると退去時にさらにお金を取られたりする。注意だ。しっかり予防しよう。
オススメは透明のものだが、コーディネートの一環でミニカーペットを採用してもいい。その場合は好きな色のものを選ぼう。
特に機能性とかはないが、小さすぎるものだけはやめよう。大きくても最悪カットすればなんとかなるが、小さいとどうしようもない。

トラックボールマウス

このブログで何度も何度も言っているが、トラックボールマウスは最高だ。
マウスとマウスパッドをデスクに置くとかなり面積を取るし、さらにマウスを使い続けると稼働範囲が広まって肩を痛める。
特にゲームなどしない人はこれ一択だ。ゲームをする人でも、サブマウスとして採用するに足るコンパクトさだ。
最初は慣れないかもしれないが、これに慣れれば肩や腕の負担が圧倒的に減る。是非採用してみてほしい逸品だ。
ちなみにトラックボールのボールは簡単に着脱できる。部屋に合った色のものを選んでも良いと思う。

ワイヤレスヘッドセット

ヘッドホンとマイクの両方の機能を保有する。
ゲームする人もしない人も、とりあえずこれだけ買っておけば重宝するので簡単に紹介。既にマイク・オーディオインターフェース・マイクスタンドなどの設備がある人も、取り回しをよくするために導入してもいいと思う。
ケーブルレスのストレスの無さは代えがたい。

バースピーカー

特に音楽系の制作をしない人は、スタンドスピーカーではなくバースピーカーにすることをオススメする。
モニターの両脇が開くので、モニターの可動域が一気に解き放たれて自由になる。
今どきのバースピーカーはしっかり立体感も再現されるので心配しなくていい。

収納

カラーボックス

カラーボックスを作り続けるアイリスオーヤマのものを買おう。
規格が変わらないので、買い足して上に積んだりしてもまったく問題ない。息の長い製品はすばらしい。
規格をコロコロ変える会社の製品は買わないほうが良い。あっという間にメーカーに切り捨てられて不満が生まれること間違いなしだ。

バンカーズボックス

雑貨屋や古着屋にいくと必ず目にする箱、バンカーズボックスだ。
ダンボールでできているがなかなか丈夫だ。カスタマイズ性も良い。
ダンボール製なので、一時的に折りたたむこともできるし、処分も圧倒的に簡単だ。なによりオシャレで良い。
どうしても隠しきれない収納は、これに入れて部屋に飾ろう。

その他

ニンテンドーSwitch

ゲームは大事だ。
暇を一人で潰せない人間は他人に依存して自分の感情をコントール化に置けなくなり、いずれ潰れる。
暇つぶしは最も健康的な自立だ。

Kindle HD 10

USB-Cが搭載されたことによりオススメできるようになった。
とにかく安いタブレットだ。枕元に置いて新聞代わりにしたり、横になりながら映画を観たりに最適。
旅行先にも是非持っていって欲しい。とても良いものだ。安いし気を使わなくて良い点も素晴らしい。
ベッドから落としても特に気にしなくていい。安いし。iPadとは違った気楽さこそが、なによりの利点だ。

チラシお断りステッカー

一階の郵便受けに貼ろう。完全にシャットアウトすることは叶わないが、そこそこの効果はある。
それでもめちゃくちゃ入れてくる悪質な業者の迷惑広告は、全部ダンボールに入れて着払いで送り返せば一生近寄ってこない。

宅配ボックス

置ける人は置こう。最近は導入しているおうちも多いらしく、配達員さんも手慣れた様子で格納してくれる。
再配達の手間がなくなるメリットもあるが、配達員さんと関わる時間が減るだけでかなりストレス削減になると思う。
このいちふじブランドのモノはとても安く普及率も高いので、配達員さんに仕様が伝わりやすいのでオススメだ。

脚立

めちゃくちゃ良い脚立を発見したので紹介する。
畳むと薄っぺらくなるので収納も簡単。そしてしっかり固定されるので安心して乗れる。丈夫だ。
とてもシンプルなデザインで素晴らしい。機能美すら感じられる。

ドライバー

家具の組み立てやパソコンの修理、なにかをバラして捨てるときなど意外と使う。
アタッチメントが付いているタイプのものにすると固くても手を傷めずにスムーズに締めることができるのでオススメ。

まとめ

今までの長い一人暮らし生活において、今回が最終版とも言える高水準の一人暮らし向けまとめ記事となったと思う。
これは基礎的な生活基盤を整えるための記事なので、オシャレインテリアはカーテンやベッドカバーやカーペットで楽しんで欲しい。
出来る限り無駄を省いて、気楽に生きよう。
生きることが楽になれば、余った時間で新しいことにチャレンジできる。

ABOUT ME
まむ
ユニオニストなサラリーマンです 面白そうなものはどんなジャンルのものでも全て買うヤバい人間