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Anker PowerCore Fusion 10000は1台買っておくべきモバイルバッテリー

1台は買っておくべき。2台はいらない。

Anker PowerCore Fusion 10000とは

USB急速充電器とモバイルバッテリーを兼ね備えたAnker PowerCore Fusionシリーズの最上位モデル。前モデルと⽐べ約2倍の⼤容量とiPhone 12を含む様々な機器へのフルスピード充電が可能な⾼出⼒を両⽴し、家の中でも外出先でも便利にご利用いただけます。

-ANKER公式より

前モデルであるPowerCore Fusion5000は、重くて大きい割にはモバイルバッテリー部分が5000mAhしかなかった。これはそれよりも少しだけ重くなったが、ほとんど変わらないサイズ感のまま容量を2倍にしたモデル。
充電速度周りも全てアップデートされており、以前のモデルよりさらに購入に値するモデルになっている。

商品スペック

サイズ 約82 × 82 × 35mm
重さ 約278g
入力 100-240V 0.7A 50 – 60Hz
出力 USB-Aポート:5V=2.4A
USB-Cポート:5V=3A / 9V=2.22A
合計最大出力 ・20W (USB-Cポート単体充電時)
・15W (2ポート同時充電時)

外観

内容物



本体、説明書、USB-AtoCケーブル、ポーチ

サイズ感


影の感じで分厚さの感じも分かると思う。詳細はスペック表に。
デカすぎもしないけど小さくもない。薄くもないけど厚くもないみたいな感じのサイズだ。

使用感


本体がそこそこ重いので、コンセントに挿すとちょっとだけ浮く。気になる人は気になるポイントかもしれない。
コンセント部分が本体のかなり上部に設置されているので、隣り合ったコンセント穴に干渉しないのは良ポイント。

コンセントハブとして使用できるだけでなく、モバイルバッテリーとしても使用できる図。やっぱり多機能な2in1っていいな。ミニマム!!!!!!!

メリット

  • とにかく物を減らせる2in1という最高の概念ガジェット。コンセントハブとモバイルバッテリーを両方持ち歩いていた人はこれ1台で済む。
  • PowerDeliberyとQuickChargeの両対応なので、MacBookやiPadを持ち運ぶ人の非常用電源としてもかなり優秀。万能。
  • 2台同時の充電も可能なので、日常的にコンセントハブとして使用できる。
  • 特に旅行にはこれ1台持っていくだけで電源回り全て解決しそうなので、この1台だけでかなりの役割が持てそう。

デメリット

  • 約278gはちょっとだけ重いなと思った。同時に発売されたコンセントハブ機能なしのAnker PowerCore Slim 10000は同容量で212gほど。
  • モバイルバッテリー部分の充電は3時間程度かかるので、毎日モバイルバッテリーを使いまくるような人はこれ1台だと充電が大変かも。(ちなみに充電速度は前モデルの二倍速くなっているのでかなり健闘ではある)

まとめ

意外と大きめで重さもそこそこだったので、オススメできるか不安だったが使ってみたらやはり便利だった。
間違いなく、1台は買っておいて損の無いものだと思う。長く使えるし万能で絶対に役立ってくれるモバイルバッテリーだ。
金銭的に余裕のある人は2台買っておいて、1台は旅行用カバンに常に入れておけば電池回りの緊急事態をとことん回避できるはず。
間違いなく期待した役割を果たしてくれる、そんな信頼できるガジェットだと思った。
プレゼント用にもいいかもしれないです。イケメンモテモテブロガーより。

ABOUT ME
まむ
ユニオニストなサラリーマンです 面白そうなものはどんなジャンルのものでも全て買うヤバい人間