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#かばんのなかみは まむ(ユニオニストサラリーマンブロガー)

 

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まむ
主観ぶっ放しブログです オシャレさとコスパと統一感がすき
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かばんのなかみは 第一回は、本ブログ『まむめも』管理人の『まむ』のかばんのなかみを紹介する。

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かばん

まむ-かばん

RAINS backpack mini

最も人に見られるカバンそのもの。私はデンマークのブランド『RAINS』の『backpack mini』を使用している。
これのいい点は以下の通りだ。

  • 防水で安心(特に私は電気機器をよく持ち運ぶので)
  • 背中側の風通しが良いので夏でも背負える(なんなら梅雨に強いので夏が出番)
  • PC収納部がある
  • 柄無くシンプルでどの服にも合う
  • カラーバリエーションが豊かで、万が一人と被っても色までは被りにくい
  • 深緑色がある ← 最重要 ←神 ←生きる意味 ←呼吸する理由
  • 汚れたら水ぶっかければいいので気楽

私の家にはリュックが10個近くあってかなりキモいんだが、その中でも取り回しがよく、安心して使えるという点からこのリュックを日常的に採用している。
深緑色だというのも個人的にポイントがめちゃくちゃ高い。私のパーソナルカラーは緑なので(勝手に決めた)、私が購入するモノは基本的に緑色を軸に考えている。緑色をメインにして副色に青色、差し色に黄色くらいで、赤系のモノはひとつも買っていない。このリュックを背負えば何にでも合うということだ。
他には財布や一眼レフカメラを持ち歩くことがあるのだが、財布は前ポケット、一眼レフカメラは首にかけるなど今回の趣旨とは外れてしまうのでまた別の記事で紹介したい。


かばんのなかみ

まむ-かばんのなかみ
こちらが私のかばんのなかみ。仕事に行く際も遊びに行く際も、基本的にはこれらを足し引きして調整する。
ガジェット類は基本的に黒色か銀色なので勝手に統一感が出て素晴らしい。最近は無駄に赤色を目立たせたガジェットが出回っているが、統一感を破壊するだけなのでやめて欲しい。
製品は製品だけで生活を成すわけではない。点としての美しさではなく、線としての美しさを意識した製品を作って欲しいものだ。

では、中身を見ていこう。

Macbook 2016 early

Macbook12-かばんのなかみ
最近買いました!!!!!!!!!!!!!かっこいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
私は製品を選ぶ際は互換性や万能性などによる自由度を重視しているため、Apple製品を購入することはない。Apple製品は個人のデータをなにからなにまでiCloud環境下で支配するイメージが強いからだ。
様々な意見があるだろうが、私はそういったApple製品の特性が苦手で、スマートフォンではAndroid、PCではWindowsと、自由度の高いものを優先して購入している。
Macbookを購入するべきは既にAppleの環境下にデータを預けているiPhoneユーザーのみであろう。私のようなユーザーは、Macbookを購入するべきではないのだ。

だが、買った。その理由は、Macbookがかっこよかったからで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜す(^^)v
珍しい例だと思うので、Android&Windowsユーザーが初のApple製品を使ってみて良いと思ったポイントを以下にまとめておく。

  • 薄くて軽くて安く買えて高く売れて、モノとしての完成度はピカイチ
  • iPhoneやApple Watchとの親和性は極めて強いと感じ、iPhoneが欲しくなる
  • 意外と使用感は難しくないので、Windowsユーザーのサブ機としてもオススメ
  • ショートカット類は特殊なので、あまり依存しないように最低限のみ覚えるに留めたい
  • MacOS関連で分からないことがあっても調べればなんでも出てくる
  • 周辺機器類が整っている
  • 端子がUSB type-cなので、自分のAndroidスマホと周辺機器を共有できる(これiPhoneユーザーは逆にできないのかわいそう)
  • 英語配列が用意されている ←個人的に最重要
  • 見た目がオシャレで良い
  • Macbook 2016 earlyの方がMacbook 2017 earlyよりもタイプ音が小さくて良い

わたしはiPhoneもサブ機として使っていた時期があったがやはり慣れずに終わってしまった。しかし、MacbookはApple製品に馴染みの少ない人でもしっかりと共感できるほどの魅力やコンセプトを持っていると感じられる。
この記事もこのMacbookで書いています。ありがとう!!!Apple!!!!はやくiPhoneの端子をUSB type-cにしろ!!!!


HHKB BT 無刻印 英語配列

HHKB-かばんのなかみ
私が学生時代からずっっっっっと使っているキーボードのBluetooth版が最近出たので買った。普通のキーボードはabcやらあいうやらが書いてあるが、私のキーボードにはそんなもの書いてない。なぜなら打つときにキーボードなんか見ないので。
友人から譲り受けた緑色のキーキャップ(というらしい)は、別のメーカー製のものらしいが詳細は不明だ。緑色があるだけで落ち着く〜〜〜〜!まぁ見ないんだけど〜〜〜〜〜!!
HHKB BTの特徴は以下の通りだ。

  • タイピングの音が最高!!!音フェチにはもってこい
  • ずっと打っていても全く疲れない(なんかすごい機構のおかげらしいが難しくてわからん)
  • Bluetoothの遅延がない
  • 英語配列が用意されている ←個人的に最重要
  • 見た目がオシャレで良い

欠点として、配列が特殊であること、高価であることが挙げられる。
しかし、特殊な配列は固定概念を壊して効率をさらに引き上げようとした勇気の象徴。高価であることは長い年月をその配列と共に過ごすことのできる権利の価値と考え、常にこのキーボードを使用している。
安物を何度も壊して買い換えるより、わたしはどれだけ高価であってもたった1つのモノを愛して一生を添い遂げたいと思う。


ScanSnap

ScanSnap-ix100-かばんのなかみ
これは何?サランラップ?と思う方がいると思うが、これはスキャナーだ。
「は?スキャナーなんか持ち歩いてんの?キモ・・・縁切ろ」と思う方が大勢だと思うが、これには大きな役割があるので紹介したい。
主だった役割は大きく分けて3つだ。

  • ぐしゃぐしゃにしたくない紙を、外出先で電子化して即思い出にできる(ライブのチケットとかフライヤーとかパスとかクリアファイルとか)(イベントのお手紙とかも)
  • 行ったお店のレシートとか店舗名刺、チラシとかをまとめてお店で電子化して美味しかった場所メモとしてかかる予算ごと保管(スキャンしたらその場で紙は全部捨てる)
  • 紙のメモやアイデアリストなんかを打ち合わせや会議で手書きしたとき、電子化して他のメンバーにLINEとかで送ったり保管したり

一番役立ってるのは、とにかく「保管」だ。わたしはマジのキモオタなので、行ったイベントはチケットもフライヤーもパスもぜー〜〜〜〜〜〜〜んぶ保管している。
活動者の方々は、イベント等で貰った手紙等の保管にも便利なのでオススメだ。
Evernote お手紙
↑手紙保管にも最適という例。内容だけでなく封筒も保管できて、いつでもどこでも見れる!


RX100ⅲ

RX100m3-かばんのなかみ
デジカメだ。最近はスマホのカメラが進化しているのでコンパクトデジカメはあまり活躍しないイメージだが、やはり高価なデジカメはまだスマホより圧倒的に優れているため現時点では持ち運んでいる。
これから淘汰されるものであると感じているため、このブログでは特にオススメすることはない。そして、これからコンパクトデジタルカメラはどんどんスマホにシェアを奪われ、いつか無くなるだろう。
でもそれでいいと思う。かばんのなかみという生活に切に密着した空間でさえ、世界的な技術発展の発展により淘汰が生まれていて、その中で生き残ったモノは所有者にとって宝も同然。だから人のかばんのなかみを覗くのは、その人の全てを垣間見ることに繋がって面白いんだと思う。


PCとスマホの充電とかなんとかの色々

Anker-かばんのなかみ
以前紹介したAnkerのモバイルバッテリーにAnkerのUSBケーブル1本、それにMacbook用のUSB type-cハブ(これは貰いモノなので詳細不明)。

このモバイルバッテリーはコンセントハブにもなるので一石二鳥、ケーブルはUSB type-c採用のもので、スマホとPC両方に使用できるのでこちらも一石二鳥だ。
モノは少ないほうが良いと言われるが、機能性を損なっては意味がない。モノを減らすのではなく、多機能を持つモノに置き換えればシンプルでオシャレなだけでなく機能性も可搬性も抜群に良い。
iPhoneはUSB type-cを採用していないせいでユーザーにlightningケーブルと他のケーブルを複数持ち歩くことを強いている点が全くオシャレでも機能的でも無いので、lightning端子は本当にゴミです。


折り畳み傘 waterfront

折りたたみ傘-かばんのなかみ
私が使っている折りたたみ傘は、「あなたと雨の間に。」という意味のwaterfrontだ。(適当)
私はこの折りたたみ傘を3本くらい持っていて、サコッシュ等にも別途忍ばせている。安い買い物なので、雨の日に別バッグに入れ替え忘れるくらいなら何本か買ってそれぞれのバッグに入れっぱなしにしておくのがオススメだ。
この傘の特徴は、以下の通りだ。

  • 畳むと薄っぺらいが、開くと大きい(謎)(すごすぎる)
  • 安いのでたくさん買って所有するバッグ複数に入れておける。
  • カラーバリエーションが豊かで、緑色がある ←勝ち ←優勝
  • 軽量で丈夫
  • デメリットなし


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おまけ

ケース類-かばんのなかみ
おまけとして、私が緩衝に使っているケースについても出来る限り書いておく。ケース類は意外と希少で、Amazon等で出回らないものや絶版品もあるので難しい。見つけた限りは以下にまとめておく。

ガジェット類のケースはHHKBとMacbook両方のケースを制作している「バード電子」という会社さんを見つけたのでそちらの製品で統一している。雑貨類はモレスキンのグリーンケースを使用しているのだが、片方は残念ながら絶版のようだ。

まとめ

いかがだっただろうか。これは2018年2月現在のわたしのかばんのなかみだ。かばんのなかみを公開し合う文化は昔pixivで流行し、テレビでも頻繁に取り上げられるようになってブログやYouTube等でも広がっているが、どれだけ見ても見飽きない不思議な魅力がある。
そしてその魅力の根源は、かばんのなかみが映し出すその人そのものの個性や魅力なのだと感じる。
今回はわたしのモノを紹介したが、次はインタビューも取り入れて友人たちのかばんのなかみも見せてもらい、記事にしたい。
こんな長い記事は初めて書いたので誰か80億円ください。

 
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