イヤホン・ヘッドホン

[8/11発売]ノイキャンイヤホンBeats Studio Buds使用レビュー

Beats Studio Budsとは


Apple傘下のBeats by Dr.Dreが発売する、初のアクティブノイズキャンセリング機能搭載トゥルーワイヤレスイヤホン。

夏にヘッドホン着けるの暑いので買いました!!!!!!!!!

スペック

  • Amazonで16,000円くらい
  • 黒、白、赤の3色カラバリ
  • 3種類のサイズのイヤーチップ付属
  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載
  • 耐汗耐水性能(IPX4)搭載
  • 外音取り込み機能搭載
  • Class 1 Bluetooth搭載で接続距離100mを実現(YouTubeで検証されてたが障害物ない場合は120mくらい実際いけてた)
  • 最大約8時間、ノイキャン機能オンで最大約5時間のバッテリー持ち(充電ケースにより2回のフルチャージができるので、最大約24時間)
  • 約5分の充電で約1時間使用分のバッテリーを充電可能(AirPodsProに匹敵する速さ)
  • Apple傘下のメーカーが作っているのに、iPhone・Androidの両方でワンタッチペアリング、デバイスの場所検索が可能iPhoneユーザーはもちろんAndroidユーザーにも良い
  • Type-C端子を搭載。(えらすぎる)(iPhoneを使用していながらもType-C端子をメインに運用したい人にはめちゃくちゃ最適)

外観

Beats Studio Budsとは
Beats Studio Budsとは
↑付属品。ステッカーかわちい ケーブル短すぎ だれがどこで使うんだ


Beats Studio Budsとは
↑サイズ感。チッチャ~イ
Beats Studio Budsとは
↑Type-C端子!!!!!!!!!!!嬉しすぎ
Beats Studio Budsとは
タッチ操作は物理ボタン。 これかなり重要だと思っている。タッチセンサーでの操作は誤動作起きてダルいので物理ボタン好き。

リスニングの感想

※ここからは、1日着けたまま新宿に1回出かけただけのファーストインプレッションです。

音について

  • 音質は価格以上に良い。AirPods Proとトントンくらいの質は感じた。
  • Beatsと言えば低音ゴリゴリのイメージだが、意外とシンプルな音。いわゆるドンシャリ系ではないかも。
  • 低音は高音に比べるともちろん強調されてはいるが、あくまで高音に比べると芯があるような聞こえになっているという程度。ドンドンはしない。
  • どっちかというとミドルくらいの音が一番よく聞こえるかも。ギターがしっかり聴こえて個人的にはめちゃくちゃ良い感じ。かなり好みの音作り。
  • 高音のシャリシャリした聞こえは、ある程度カットされていると感じた。長時間のリスニングに良い耳ざわりのいい深い音になる。
  • 音楽視聴はやはりドンドンジャキジャキみたいな曲に合う。ボーカルで言えば男性の声が芯を強めて良いが、女性ボーカルの曲の方が良い感じに聞こえた。バランス良く聴こえたからかな。

ノイズキャンセリング性能について

  • サーーーというホワイトノイズもなくほとんど無く、イヤホンにしては綺麗にノイズを消せている。
  • 特に低音周辺のノイズの削減がすごい
  • カナル型イヤホンにありがちな自身の歩く時の振動音も、低音まわりは削減できているなと感じた。
  • 電車に乗って感じたノイズキャンセリング性能としては、芯のある衝撃音は消せていないが周囲のざわざわ感は消せているしなかなかという感じ。
  • SONYのWF-1000XM4やAirPods Proなどの高価格帯には及ばないと感じたが価格相応のキャンセリング性能。

接続性能について

  • とりあえず文句無し。電車内や駅内でも接続が切れることはなかった。Class1の恩恵か。

メリット

  • シンプルデザインでミニマムで良い。
  • コンパクトで耳からそこまで飛び出ないので、髪に当たってカサカサ言う感じが少なくて良かった。過去に使用したトゥルーワイヤレスイヤホンはそれが嫌だった…
  • 密閉性かなり高い!!ノイズキャンセリング機能あるけどそもそもの遮音性悪いイヤホンとかゴミよくあるからこれは良い。
  • 意外とケースが薄い!!イヤホンのケースは小ささより薄さが重要と思っていて、このくらい薄ければサコッシュやポーチい入れやすい。パンツポケットにも入れられる!
  • 新宿とか満員電車でも一切途切れが発生しなくて良かった。Class1 Bluetooth搭載の恩恵かも。
  • iPhoneでもAndroidでも1秒でペアリングできて良い。BeatsはApple傘下なのに今回はAndroidにも優しくて、ありがて~
  • iPhoneで使用するとアプリ不要でイヤホンまわりを全てiPhoneが管理、操作、更新してくれるのがいいなと思った。
  • 動画視聴のときラグがほとんど発生しなくて良かった。音声コーデックが発表されていなかったので、ちょっと音声接続にラグありそうで不安だった。

デメリット

  • Beatsのイヤホンなのに意外と音にパワーがないと感じてしまった。普通にYouTubeとか映画とか観たりするのに良いと感じてしまう。がっつり音楽リスニング用には物足りないかも。
  • Switchもタブレットもノートパソコンもモバイルバッテリーも何も持っていなくて今後もiPhoneだけしか持つ予定がない人は端子の関係でAirPodsでいいと思う。あくまでType-Cに理解ある人しか持てない。

まとめ

簡単にまとめると、Beatsがクセを抑え目にして送る、Type-Cデバイスが増えてきた現代に対応したiPhone・Android両対応の機能的イヤホンって感じ。
デザインも機能性も欠点ないので、迷ったらこれがオススメと言えてしまうかも。
AirPodsシリーズはlightning端子でiPhoneとの連携に依存しすぎるので、iPhoneとの連携の良さはそのままに防水性やType-C端子や他デバイスでの使用までカバーした万能性を求めている人に最適。
音はほどほどの味付けで、低音はしっかり出て高音はほどほどに抑えめ、キンキンしないので長時間使用に良い。
Beatsにしてはクセのあるイヤホンではないのが拍子抜け!!!!!!!!!!!普通に良いイヤホンです!! なんじゃそりゃ
プレゼント用に良さそうだなと思いました。おわり

ABOUT ME
まむ
ユニオニストなサラリーマンです 面白そうなものはどんなジャンルのものでも全て買うヤバい人間