オススメのコト

花粉症対策、個人的な最適解

※画像はすべて商品リンクになっています。

春、昔は好きだったが花粉症が悪化してからは地獄の季節でしかなくなった。
今回の記事では憎き花粉の対策案の、個人的最終案を紹介する。

アレルビ

最善は免疫治療だが、今回は救急性の高い対応策として、薬での対策を推す。
薬故に人によっては効く効かないの問題や年齢制限(15歳以上限定)などがあるので気になる方は製品ページで内容チェックを。

このアレルビは、耳鼻科で処方されるアレグラという薬の主成分であるフェキソフェナジン塩酸塩が同じように含まれている。
フェキソフェナジン塩酸塩はアレルギー症状を起こす原因であるヒスタミンの受容体をボコボコにすることで鼻炎・くしゃみ・鼻水・じんま疹・湿疹・皮膚の痒みのなどのアレルギー症状を一気に緩和することができる。
そして花粉症にありきたりな副作用である眠気もある程度までは抑えられているため、わたしも業務中にも使用できている。
かつて「奇跡の妙薬」と呼ばれたアレグラのジェネリックであるアレルビ、絶対に利用するしかない。
そして、ジェネリック医薬品のメリットである安価さもアレルビは際立っている。

アレルビ : 1000円~1100円 / 56錠
アレグラFX : 1400円~1500円 / 28錠

1錠あたりの価格で比較すると、3分の1にまでコストを抑えることができる。
これ以外の選択肢、マジでない。


↑Amazonでの価格ではアレルビとトントンに見えるが、1錠あたりの価格を計算すると大きな差がある。

マスク

アイリスオーヤマ マスク サージカル プリーツ ふつう 60枚入り


マスクは正直、どれも似たようなものだ。
とにかく口と鼻をしっかりと覆うことができ、紐が耳を傷めず、変な色や形をしておらず、ある程度の防塵性があればいい。
たくさんのマスクを使用してきたが、わたしはこのマスクが個人的に良いと感じたのでここでオススメしておく。
理由は、無難なデザインで機能性が高く、長時間つけていても疲れないから。凄いことを言っているようだが基本的にマスクは総じてそういうものなので、マスクについては特にこれでなければならないとは思わない。
だが本当に個人的にオススメではあるので、迷ったらこれくらいに考えてくれれば嬉しい。
てか「医療現場でも使われてます!」なんか書かれたりしちゃったら、めちゃくちゃ良さそうじゃない???????????アホ

ブラシ

アートブラシの洋服ブラシ


このブラシはすごい。
毛が密集するような特殊構造になっているので、他の洋服ブラシとは比べ物にならないほどに毛先が細かい。
花粉のような見えない粉を落とすには、このレベルのものは必須と思う。
玄関にかけておき、帰ってきたら簡単にこのブラシで払う。それだけでもかなりの効果を感じられる。
電気を用いるものもあるが、玄関先に置くことを考えると流石に面倒そうなのでこれにしている。
わたしはこれを会社にも置いているのだが、出張帰りのおじさんたち全員に「ホコリついてますよ~」と言ってこれで10分間くらい叩いている。
気持ちいい。

空気清浄加湿器

Panasonic 加湿空気清浄機 ホワイト 花粉モード搭載


このブログで何度紹介するんだ?という感じだが、今回も一応簡単に紹介しておく。
あまり知られていないが、基本的に花粉対策には空気清浄機より加湿器の方が効果がある
花粉に湿気を帯びさせて飛散を抑えるだけでなく、人間の粘膜をも強化するからだ。
だが、結局一時的に地面に落とすだけでは花粉症の症状は次第に現れるため、吸引もできる空気清浄加湿器をオススメする。
もちろんデザインが質素でうるささもシャープなどに勝る、パナソニックのものをだ。

まとめ

花粉ゼロとか謳って都知事になったくせに何も手を打たない謎の知事は無視して、わたしたちで出来る限りの自己防衛をしよう。
自分を最速で守ることができるものは、自分の手をもって他に無い。

ABOUT ME
まむ
ユニオニストなサラリーマンです 面白そうなものはどんなジャンルのものでも全て買うヤバい人間