メモ

平成を終えるに際して(メモ)

この記事を書いているのは2019年4月30日22時35分の自分。元号が移ろうに際して最近自分の思っていることをここに残そうと思う。

メモについて

平成最後の日にチャレンジをするなという意見もありそうだが、これからはレビュー記事だけではなく自分のその時点での考えをブログに残していこうと思う。
このブログのコンセプトは「読んでいる人のためになるもの」ではあるが、不評なら中止すれば良いため先ずはチャレンジする。
レビュー記事を筆頭に、雑記でも箇条書きをメインとした記載を行う。わたしが箇条書き好きなため。

マインドマップについて

マインドマップというのは、あるキーワードから連想する自身の思考を図やマップに落とし込んだもの。
学生時代や新社会人時代に「思考を見える化する」ということを目的に学んだものだったが、想像以上に重要な手法かもしれない。
人は成長と共に考え方が変わっていく生き物だが、マインドマップを残していくことで「過去の自分の考え方」を保存できる。
年ごとに同じキーワードでマインドマップを作成するのが良いかもしれない。自分の思考の推移がわかりやすいため。
「恋愛」などをキーワードにするのも面白そう。かなり推移がはっきり出そう。
いつかブログにも公開したい。平成時代のわたしの考え方を。

元号について

良い節目になって良いのだが、なんだかんだやはり不要と思う。
西暦に統一する必要もないと思うが、西暦と元号表記の並行使用は面倒であることは否めない。
西暦に統一するのもキリストの生まれた日に世界が従っているようで、それはそれでキモい。
「世界暦」という万国共通のカレンダー規格があるようなので、それに移行するタイミングで1年からリスタートしてみても良さそう。
しかしそれらの実現が難しいのは事実。それらを全て諦めるから、せめて西暦に一本化して欲しいと考える。

人権を得たオタクについて

平成元年から末年までで評価がぐるりと変わったもの、オタク文化だったように思う。
しかしオタクたちは慢心してはいけない。評価されるようになったのではなく、「人権を得た」にすぎないのだ。
徐々に認められはしているが、それは先代のオタクたちがしっかりと構築した良い評判の賜物。
これからも「これだからオタクは~」と言われないよう気を付けていきたいと、オタクは思った。

電子マネー決済について

絶対に令和で普及しきって欲しい。
現金払いのサラリーマンにレジを待たされたり、電子マネー非対応の支払い場所で小銭を量産されたり、割り勘で時間かけたりを全てやめたい。
願わくばLINEマネーのNFC(ピッてするやつ)で全ての電車改札も通れるようになって欲しい。バスも乗れて欲しい。
財布には緊急時の1万円札と身分証明書とクレジットカード、令和はこれだけで生活したい。

不要な杉や檜の伐採について

日本人のほとんどが花粉症になっている現代、根源である杉などが放置されているの本当に国としての怠慢としか言いようがない。
令和ではこの問題点について、何かしらの改善策が講じられることを願うばかり。
目には見えないが確かに存在する生産性という概念、これに投資できる人間が国をリードしてほしいな。
国民に明確な還元を何もせずに消費税増税と言われても納得できる人は少数なのでは。

「俺らのメンツまた全員遅刻ぢゃ~ん(笑)」みたいなノリの集団について

休日の夕方あたりに新宿駅前を歩いているとかなりの頻度で耳にする。
SNSでもたまに見かけるが、アホ丸出しなのでやめた方がいい。
そもそもまともな年齢になって遅刻する人間が複数集まっているの、底辺人間たちの馴れ合い感がすごい。
これは単に、ちゃんと時間を守る人たちから見切られ遊びに誘われなくなり、溢れた遅刻常習犯の人たちだけで遊ぶを得なくなっただけなのかもしれない。
仮にそうだとしたら心の底から悲しい集団だな。

有名人の炎上について

SNSの普及で、噂話というものが一種のコンテンツまで上り詰めた平成だった。
都合悪く解釈して勝手にキレてるインスタントアンチの大量発生と、それを受けて斜め上の角度を擁護するファンとのバトルが勃発しがち。
本来の事件の事実そっちのけによる無関係論争になりがち。
意見や考察を投稿しても、場所がSNSであれば「発信」と捉えられるのが難儀な問題。
令和では(そういう意見もあるか~)(この人の言葉は的外れだな~)と咀嚼なり受け流しなりできるリテラシーの人々が増えると信じたい。

「半年ROMれ」のあたたかさについて

平成初期には「半年ROMれ」という言葉があった。ROMはRead Only Memberの略で、半年間はネットの空気やルールを掴めるまで傍観に徹していろという意。
これは当時、厳しい罵倒としてしか用いられていなかった。しかし今思えば、これ以上にあたたかい文化は無かったように思う。
二度と来るなと拒絶するのではなく当人にリテラシーの獲得を促す言葉であり、現代までになくなってしまったのが本当に惜しい文化的語に思う。
誰もがスマホで簡単に光を浴びられる時代、便利だが使い方を間違えずにいきたいな。

自分が子持ちだと仮定して考えることについて

自分に子供がいると仮定して考え、今の自分を子供に話せるかどうかを考えてみる。
例えば直近の話題である元号改定に際して、将来子供に「お父さんは元号が令和に変わるとき何してたの?」と聞かれたと仮定する。
友達とお酒を飲んでた。イベントに参加していた。基本的にはなんでも話せると思うがあまりにも酷く「若気の至り」では言い尽くせないようなことはしない方が良い。
客観的に見るのではなく、妻子持ち未来の主観的に見てみる思考法。

平成ジャンプについて

昭和に生まれ、結婚できないまま令和を迎えることを平成ジャンプと言ってバカにする風潮がある模様。
バカが考えそうな発想だ。
本当に結婚したいと思える人と結婚したい時期に結婚するのが一番良いに決まっている。

このブログについて

これからも本当に読者のためになりそうなものだけを集めて凝縮した内容でお届けしていきたい。
ニッチな内容のため万人受けする記事が少ないことは承知の上だが、たまに読んでいただけると嬉しい。
読むのをやめてしまっても、ひとつでも読者の人生にいい影響を与えられたらこのブログは報われる。

ABOUT ME
まむ
ユニオニストなサラリーマンです 面白そうなものはどんなジャンルのものでも全て買うヤバい人間