オススメのコト

Fuji Wi-Fiレビュー 通信容量を上げて通信料金を下げるための最強サブ回線

Fuji Wi-Fi 使用レビュー

10月から増税ということで悲しくなるが、賢く使って好きなモノにがしがし金かけられるようになりたいもんだな。
ということで10月からサービス料金が値上げされる前に、わたしが今までずっと隠していたライフハックを公開しようと思う。


 Fuji Wi-Fiとは

簡単に言うと、Wi-Fiルーターを長期間レンタルして使用できるサービス
20GBから200GBまである大容量を安く使用できる。
ルーターごと借りるプランとSIMカードを借りるプランの2つある。
ルーターを借りるプランは準備無しでそのまま回線をすぐ使える。
2年縛りや違約金などの細かいゴチャゴチャ契約がないので気楽に導入できるのも特徴。
どこかのWiMAXさんとはえらい違いだ。

この回線を安価に使いまくって、キャリア(docomoとかSoftbankとか)での契約回線を一番安いものに切り替えれば通信料金を下げながら通信量(通称ギガ)をめちゃくちゃ上げられるということ。

プラン

Wi-Fiルーター レンタルプラン

Fuji Wi-Fi
  • Wi-Fiルーターをレンタルできるプラン。
  • Softbank回線かau回線か選べる。
  • Softbank回線の方は25GBから使用容量無制限のものまである。
  • レンタルできる端末はランダムだが、スペックはどれもさほど変わらない。
  • 中のSIMカードを勝手に抜いて別の端末で使ってはいけない。
  • おまとめプランで前払いすることもでき、増税対策にもなる上に特別な割引も受けられる。

SIMカード レンタルプラン

  • Softbank回線のSIMカードをレンタルできるプラン。
  • デュアルSIM対応スマホに差して使ってもいいし、サブスマホに差して使ってもいいし、自分のWi-Fiルーターに差して使ってもいい。
  • 端末を自分で用意する必要があるが、逆に言えば端末を自分で好きなように選べるということ。
  • おまとめプランで前払いすることもでき、増税対策にもなる上に特別な割引も受けられる。

わたしのおすすめプラン①

Fuji Wi-Fi
これは使い放題のWi-Fiルーターレンタルプラン。
おまとめプランだと画像の通り、めちゃくちゃ安い。(容量無制限で5000円、携帯キャリアの人も有線LAN営業の人もみんな震え上がる価格だ)
外で使いまくるのはもちろん、家でパソコン回線として使うこともできる。その両方を兼用も可。
オンラインゲームなどをしない人は有線LANじゃなくて十分。これを回線にすれば引っ越しも簡単なので良い。
引っ越しといえば有線LAN契約!みたいな固定概念あるかもしれないが、視野を広く持ってこういったものも選択肢に入れていいと思う。
Softbank回線を利用しているので、Softbankの電波が自宅周辺で受け取れるかは確認が必要。(地方だとSoftbank回線が弱い箇所があるため)

わたしのおすすめプラン②


これは月100GBのSIMカードレンタルプラン。
おまとめプランだと画像の通り、めちゃくちゃ安い。(月100GBで3000円、キャリアの人が見たら泡ふいて倒れる)
ルーターをレンタルするプランより安価だが、SIMカードだけでは運用はできない。
しかし、ルーターだけでなくスマートフォンに挿入して使うこともできるので、サブスマホに差してテザリング機能を用いて利用するという使い方が出来る。
わたしのオススメは以下のHUAWEIのPシリーズ。テザリング機能も付いているしなによりバッテリー持ちがいい。価格も安くコストパフォーマンスに優れている。
実際にわたしもP20 liteにFuji Wi-Fiを挿入してテザリングでWi-Fiルーターにしたり、サブおサイフケータイ(PayPayやメルペイで)としての役割を持たせたりしている。
メインスマホが万が一壊れても、サブスマホがあれば連絡は取れたりするので良い。
スマホ必須のこの時代、サブスマホは持ってしかるべきとわたしは思うので、是非これを機に導入することをオススメしたい。一押しのプランだ。

メリット

  • とにかく安くて通信量がデカい。キャリアでは1GB程度でも3000円だが、Fuji Wi-Fiでは3000円あれば100GB使える。
  • 違約金がないので無駄に払うお金は初期費用の2000円だけ。
  • 安さももちろんだが、最初に2000円払えば後は月額料金を払っていつでも解約できるというシンプルなシステムが良い。
  • 自分に合わなかったらすぐ解約すればいいやという気持ちで導入できる手軽さがいい。
  • 容量無制限のプランもある(実際使えるのは500GBくらいっぽいけど)ので、ゲームとかしない一人暮らしの人は自宅の回線もこれでいい。
  • 選択肢が多いので自分の好きなプランを選べる。
  • サブスマホ用SIMとしては最適。
  • 契約しているキャリアとは別の回線(Softbankかauか)を契約すれば、片方の回線がキャリアの事故で使用不可になった場合などの保険にもなる。
  • Fuji Wi-Fiは既契約者に対しては後から支払い価格を改定するなどしていないので、早めに申し込めば後から値上げされても契約時の価格のまま使える。
  • 似たようなサービスのWi-Fiルーターレンタルサービスは多いが、Fuji Wi-Fiは一番の老舗で実績がある。分からないことはぐぐれば大体出てくる。

デメリット

  • Wi-Fiルーターレンタルプランではルーターが選べない。(ルーターを選びたい場合はSIMカードプランにして、別途ルーターを自分で手配すればいいのだが)
  • わたしが契約しているSoftbank回線は、回線混雑や地下や山奥で通じなかったりする。(Softbank回線自体の悪さだが)
  • 容量無制限プランは、月に500GB以上使うと使いすぎとして一時的に回線を止められるらしい。(容量無制限プランのくせに)(まぁ500GBってどうやったら使いきれるか不明だが)
  • 大容量ということで自宅用にめちゃくちゃ最適なのだが、やはり有線に比べてしまうともちろん速度は負けるのでコンマを争うオンラインゲームなどの用途にはいずれも向かない。

まとめ

わたしはノートパソコンもスマホもタブレットも使いまくるので、常にWi-Fi環境を敷いて通信をしまくれる状態が必須だ。
そのために探し求めた環境をFuji Wi-Fiで作ることができた。
回線混雑したら嫌だなと思い今まで紹介してこなかったが、増税前ということでおまとめプランの割引と相まって圧倒的な契約チャンスということで今回は紹介した。
通信制限がかかっている友達のために、少し多めの通信量で契約して月末は回線を貸してあげると喜ばれるぞ。
そしてなろう。わたしのように「歩くWi-Fi」と。



↑リンクにしておいた(えらいため)

ABOUT ME
まむ
ユニオニストなサラリーマンです 面白そうなものはどんなジャンルのものでも全て買うヤバい人間