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キャッシュレス決済 サービス比較とわたしの最強決済方法

サービス比較を含めるとかなり長い記事なので、とりあえずお得な決済方法だけ知りたい!という人は「お得サービス2選」だけ読めば良いと思う。
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今回はキャッシュレス決済を運営する各社のキャンペーン紹介とその比較、私的オススメ決済方法を紹介する。
まずは基礎編を読むと分かりやすいかもしれない↓

キャッシュレス決済方法の種類紹介 めちゃくちゃ基礎編消費税が増税して10%になった時代。それでも生きることをやめられないので、お得に生きよう〜〜〜〜! まずはどんな決済方法があるか、そして...

サービス比較の前に注意すべきこと

まず現在、キャッシュレス決済をすると国によって支払額の2%か5%をポイント還元(コンビニでは即時割引)されることを把握しなければならない。(めっちゃ基礎からですまん)
コンビニやスーパーやチェーンのキャッシュレス決済還元登録店・・・2%還元
個人経営や小規模チェーン店舗のキャッシュレス決済還元登録店・・・5%還元

※近所のどの店が何%還元になっているかは、「ポイント還元対象店舗検索アプリ」を検索してチェックだ。
↓このマークが掲示されている店舗はキャッシュレス決済還元対象店舗だ。

ちなみに、実は決済サービスごとに国の還元も上限が決まっている。
それぞれの上限は国の作ったわかりづらすぎるキャッシュレス決済還元の特設ページを確認しよう。
同じサービスだけを使い続けると、早々に還元上限が来てまったくお得ではなくなってしまう。(急に5%損するわけなので)
初っ端からややこしいことばかりだが、気をつけて使おう。
では本題の、わたしが辿り着いたキャッシュレス決済のオススメについて紹介する。

お得決済サービス2選

QUICPay × JCBクレジットカード

QUICpayは、JCBの決済サービス。
Apple PayとGoogle PayにQUICPayを登録し、QUICPayにクレジットカードを登録すると、スマホをピッするだけでクレジットカード決済が出来る。
仕組みとしてはちょっとややこしいんだが、スマホでピッと決済できるのは本当に簡単なので是非スマホユーザー全員に使ってほしい。

キャンペーン内容

[2019年12月15日まで]

①Apple PayかGoogle PayにQUICPayを登録し、使用するJCBクレジットカードを選択。(VISAやマスターカードはキャンペーン対象外なので注意)
キャンペーンページで20%キャッシュバックに参加。
③支払いのときに「QUICPayで」と言ってピッで決済。
最大1万円キャッシュバック!!!!!(簡単)(奇跡)(最高)(神)

メリット

  • JCBのクレジットカードをスマホのQUICPayに登録してピッと決済すればキャンペーンで20%キャッシュバック。
  • ポイント還元ではなく、口座にそのままキャッシュバックされるのはこれだけ。素晴らしい。
  • 手持ちのスマホのApple payまたはAndroid Payに手持ちのJCBクレカを登録すればすぐに恩恵を受けられる。スピーディー。
  • 上限額も10000円と他の有象無象を寄せ付けない。
  • しかも期間は2019年12月15日までと、他と比較してとても長い。
  • カード1枚につき10000円の上限設定なので、上限まで使ったら次のカードに切り替えることでまた20%キャッシュバックを受けられる
  • わたしはメインカードがそろそろ上限なのでこれを機に新しいJCBカードを契約した。この無限還元、「QUICPayループ」とでも呼ぼうかな。
  • 30001円以上の買い物は20%キャッシュバックの対象外なので注意。1回で最大6000円のキャッシュバックだ。(群を抜いて最強)
  • キャンペーンサイトから登録しなければキャッシュバックの対象にならないので注意。

デメリット

  • FeliCa決済なので、バーコード決済に比べると対応店舗が少ない。

使用感やお得度に関しては、一番簡単に支払えるし一番お得なのでこれ以上デメリットなし。最高。オススメ。


↑連携先のクレジットカードに迷っている人は、QUICPayを運営するJCBが発行するJCB Wカードがオススメ。
基礎的なポイント還元も高く、申込みは39歳以下限定で、年会費が無料。特にAmazonの利用でお得。細かいことは割愛するが、失敗しない一枚だ。追加の1枚にもオススメ。

PayPay

PayPayは、SoftbankとYahoo!の合同運営によるバーコード決済サービス。
とにかく、使用できる店舗がダントツで多い!!!!!!!!(下北沢の小さな古着屋さんから仙台のさびれた定食屋さんまでどこでも使えた)
コンビニはもちろん、イオンや家電量販店、飲み屋や服屋などちょっとニッチな店にも幅広く対応している。
キャンペーンを実施していないときでも1.5%還元。これはなかなか悪くない数字。(他のバーコード決済は通常時0%還元のものも多い)
100億円還元キャンペーンでの20%還元など、キャンペーン実施時のお得さはすごい。
実は公共料金なども請求書のバーコードをアプリで読み取ってPayPay経由で支払ったりできるので、還元された残高はどんどん使える。

キャンペーン内容

[2019年11月31日まで]

国が指定した5%還元が行われる店舗において、PayPayが5%上積みして合計10%を還元まで引き上げてくれる。
ただし注意。2%還元の店舗は対象外。通常の1.5%還元のみが適応され、合わせても3.5%還元。
2%還元のお店では他のサービスを使うのが得策。

[2019年10月5日限定]

恒例の20%還元祭り。10月5日の1日限定。1度の還元上限は1000円だが1日の還元上限は5000円。
QUICPayと同じく20%還元になる。
1回の会計における還元上限は1000円とQUICPayには負けるが、QUICPayがキャッシュバック上限に達してしまうのを遅らせるため、このキャンペーンも逃さず活用しよう。

メリット

  • 11月までのキャンペーンも10月5日の20%還元祭も、とにかく使用できる場所が多い!!!!これに尽きる。
  • QUICPayの唯一のデメリットである中小店舗への普及不足を補った上で、10%還元を得ることができる。 ・・・つまり!

2%還元対象の店舗(コンビニや大手スーパー)はQUICPayが使えることがほとんどなので、そこではQUICPayで20%キャッシュバックを受け、5%還元対象のたくさんの店舗ではPayPayを使って10%還元を受ける、これこそがわたしの考える最強コンボだーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

デメリット

  • PayPay払いのときはQRコード決済になるので、FeliCa決済に比べるとやはる少しだけ手間がかかる。

生活必需決済サービス2選

LINEpay

LINEが運営するバーコード決済サービス。とにかく母体となるLINEのユーザーが多い。
とにかくLINEpayによる金銭の受け渡しが便利すぎる。(割り勘の際はLINEpayで受け取って自分がクレカでまとめて払うなど)
タダで友達に1000円プレゼントできるなど、面白いキャンペーンでコミュニケーションのネタにもなる。
キャンペーンはお得とは言えないが、とにかく送金機能が生活に欠かせないものであるためオススメしなければならない
わたしは飲み会代金の徴収から簡単な貸し借りまですべてLINEpayで行う。個人間の全てのお金のやり取りは全てLINEpayだ。
LINEというアプリの普及率により、欠かせない生活必需サービスとなっている。

キャンペーン内容

[2019年10月18日から10月31日まで]

キャンペーン短期間な上に、QUICPayと比較するとやはり見劣りする。
LINEpay残高が貯まりすぎた人はこういった機会に消費するのはひとつの手。
だが現状はQUICPayとPayPayのコンビには敵わないので無理に使う必要はない。

モバイルSuica その他交通系ICカード

電車やバスに乗るにはこれしかない。選択肢がない。使うしか手は無い。

キャンペーン内容(例:Suicaの場合)

モバイルSuicaで電車バス利用・・・2%還元
カード式Suicaで電車バス利用・・・0.5%還元

モバイルSuicaはApple Pay、Google Payに登録できるので、これを機にカードからスマホ版に乗り換えることを絶対にオススメする。
毎日使うものから簡単に、お得にしていこうな。
ポイント還元を受けるためにはJREキャンペーンサイトで事前登録を行う必要があるので注意だ。
PASMOやmanacaやICOCAなど、Suica以外の交通系ICもポイント還元サービスが行われている。
各種ICカードごとに登録方法は異なるので、お持ちのカードに応じた還元キャンペーンページを検索し、登録して欲しい。

場合によってはオススメできる決済サービス

楽天pay

楽天の運営するバーコード決済サービスだ。だが楽天のサービスに限ってはオンラインでも使用することができ、楽天市場でもキャンペーン還元を受けることが出来る。
それだけでなく、楽天カードを使用することでポイントも溜まりやすい。楽天のサービスを日頃から使用している人で、サービスの移行を考えていない人はこれでいいと思う。

キャンペーン内容

[2019年12月2日まで]

国が指定した2%還元の店舗や5%還元の店舗というカテゴリーを一切無視して、全て5%還元にする。
なんとキャッシュレス決済還元に登録されていない還元率0%の店舗でも5%還元にしてくれる。(すごい)
5%還元店舗での支払いは一切メリットがないが、とりあえず分かりやすさはピカイチだ。
楽天カードを登録する必要があるので、持っていない人は契約が必須。↓

しかし、お得さで言えばPayPayと同等レベルを誇るが、強すぎる還元率を誇るQUICPayをメインとしてその相方に相応しいか考えた場合、使用可能店舗数がより多く様々な点で相性の良いPayPayをオススメする以外なかった。
けれども、楽天Payは楽天市場でも使用することができるというメリットがあるため、外出をあまりしない楽天市場のヘビーユーザーに限ってはオススメできる。
特設のキャンペーンサイトで登録をしないと還元を受けられないので注意。

メルペイ

この大事な時期にキャンペーンをやっていない。(おもしろい)
メルカリの売上金をそのまま支払いに使用できる。もちろん銀行口座からチャージも可能。
これをインストールしておくだけで「メルカリでモノをたくさん売ろう」という気になり、部屋が片付く。(らしい)
iDと紐付けてApple PayまたはGoogle Payに登録することで、メルペイの残高からスマホでピッとして支払うこともできるので意外と便利な一面もある。
たまに行うキャンペーンは20%還元など高還元で、その時だけ利用者が増える。
しかし、キャンページ時以外の還元率が0%だから普段はあまり使われていない。

ここまで駄目な点ばかりが目立つかもしれないが、モノを売って稼いだお金で決済ができるという、お金を使わない生活を実現できる唯一の決済サービスだ。
メルカリでたくさんモノを売る人、売りたいと思っている人にのみオススメできる。
一応メルカリの招待コードに「JFBCBQ」と300円分のポイントがあなたもわたしも貰えたり、あの、分かるね?

 

 

以上がわたしがオススメできる決済サービスだ。
他のサービスをなぜ契約しないかについては以下に書き連ねるが、比較不要の方はここで「まとめ」まで飛んで欲しい。

わたしはオススメしない決済サービス

d払い

[2019年10月14日まで]


キャッシュレス決済サービス史上最大級の沼。
10月14日まで開催している「d払い 20%還元キャンペーン」と「dポイント スーパー還元プログラム」に加え、ポイント還元事業の対象店舗になっているネットショップで金曜日、土曜日にd払いを選択すれば実質31%還元にもなる。
しかし、肝心の20%還元分の上限は3000円ぽっちだったり、還元されたポイントは失効まで2ヶ月しかなかったり、そもそも還元されるポイントの使用用途が限定されていたり、スーパー還元プログラムの恩恵を受けるにはドコモ15年以上契約で+1%、dカードでドコモケータイ料金を支払う設定にして +1%、ドコモいちおしパックを契約して +1%、DAZN for docomoを契約して +1%、ディズニーデラックスを契約して +1%、dマーケットサービスを契約して +2%でようやく7%還元に至るなどもう発狂レベル。かなり複雑だ。
さらに、一部のスマホではそもそもd払いのアプリを急に使えなくなるといった致命的問題も抱えている
わたしのスマホはOSアップデートをしたら10月末までアプリごと使えなくなった。使ってなかったから良いものの、メインで使っていたらと思うとぞっとする。
QUICPay払いよりお得に使えるケースがあるのは素晴らしいが、高い還元率の裏で問題点も多く、オススメはできない。
使いこなせる自信のある人は、今回の還元を得てオサラバという手もある。長期的な使用はオススメできないが、自己責任で。
還元倍率の高さに釣られて大混乱の沼に陥り、ストレスを貯めてしまわないようにご注意を。

初めての方キャンペーンで簡単に1000円分も残高がもらえるので、これもお得。
お得なはずなのにオススメは全くできない。悲しいことだな。

auPAY

[2019年10月14日まで]

通常時はauユーザーは1.5%還元、その他のキャリアのユーザーは0.5%還元。
セブンイレブンでの買い物限定で20%還元も行っているが、上限額が3000円とやはり小さい。
20%還元の内訳は20%還元キャンペーンポイントで+18.5%、auPAYの基礎ポイントで+0.5%、有料のauスマートパスプレミアム会員特典で+1%。
キャンペーン期間中はQUICPay、キャンペーン期間外はPayPayでいい。

OrigamiPay

[2020年1月31日まで]

10月からは国からの最大5%還元に加えてOrigamiPayが3%を加算し、合計8%の即時割引が得られる
しかしそれは銀行口座から直接引き落とす支払い方法のみで、登録したクレジットカード経由での支払いを選択した場合は1%しか加算されない
他のサービスはクレジットカードでチャージすることでクレジットカードの還元率も得ることができることもあり、比較するとお得度は見劣りする。
現在開催中のキャンペーンの上限額も3000円程度と小さい。実施期間が長いので、試しに入れて使ってみるのは面白いかもと思う。
使用できる店舗が多くないので、自宅周辺の環境をしっかり調べてから導入しなければチャージしたお金が腐る可能性がある点は注意点だ。
即時割引ということでもっと割引率が高くなれば面白いが、現時点では他サービスにわずかながら劣る。

ファミペイ

サービスリリース時の還元率は最高だったが、その後は特にキャンペーンのやる気も感じられずPayPayの下位互換に。
毎日ファミマを利用し、かつセルフレジをメインで支払いをする人には良いのかも・・・?

ゆうちょPay

口座引き落としで払える。以上。特に際立ったキャンペーンなどは行われない。
貯金残高以上に支払いをする可能性がゼロであるため、ゆうちょ銀行をサブバンクにしていて気楽に使いたい人には良いのかも。

まとめ

FeliCa決済が可能なところはQUICPayでピッ。20%キャッシュバック。
QUICPayが使えない店舗はPayPayで10%還元。
FeliCa決済もバーコード決済も使えないヤバい店舗はクレジットカード。
電車はモバイルSuicaでスムーズに乗り降りして2%還元。
割り勘や友達との簡単な貸し借りはLINEpay。

現環境において現金を全く使わずひたすら得をしまくるためにわたしがたどり着いた決済環境は、これだ。
もちろん手持ちのクレジットカードの種類や住んでいる場所によって細かい違いはあるだろうが、参考にしてみて欲しい。

こんなクソ長い乱文をここまで読んでいただいて感謝。
今後はしばらく、もっと文字の少ない記事にする。(内容がめちゃくちゃになると分かったため)

ABOUT ME
まむ
ユニオニストなサラリーマンです 面白そうなものはどんなジャンルのものでも全て買うヤバい人間